おメモするのです

日々のメモを書いていきます

Kotlin使ってAndroidアプリ開発始めようと思います(環境構築編)

なんとなくAndroidアプリ開発を始めていきます。

せっかくなのでkotlin使って何かやろうかなと思います。

 やったこと

AndroidStudioのインストー

下記参考にしたら特に問題なくできました。

3手順でAndroid StudioをMacにインストールする

AnroidStudioの日本語化 

下記を参考にしたらできました。

他の記事の参考にしてやったらエラーになりました....

どうやらバージョンアップに伴って使用できなくなっていたとのこと

Android Studio 2.0 を日本語化してみた | 寿司すき焼き相撲

Kotlinのプラグインの導入

下記を参考に導入

作業一つだけでとても簡単でした

Android開発ではじめるKotlin - Qiita

 

という感じで最低限の準備はできたかなと思うので一旦終わり。

nginx使ってローカル環境でSSL通信する方法メモ

nginxを使ってローカル環境でSSL通信するための設定したので忘れないうちにメモしておきます。

やる事としては

1.オレオレ証明書の設定

2.nginxの向き先をローカルのアプリケーションに設定

の2つ。

 

1.オレオレ証明書の設定

qiita.com

この記事参考にしただけでできました。

nginx.confの場所と鍵のパス指定部分は環境によって違うので気をつける必要あり

ssl_certificate /etc/nginx/server.crt;
ssl_certificate_key /etc/nginx/server.key;

 

nginx.confは/usr/local/etc/nginxの中にありました。

鍵のパス指定はホームディレクトリに置いて雑な感じで設定しました。

これでオレオレ証明書はひと段落

 

2.nginxの向き先をローカルのアプリケーションに設定する

次にnginxの向き先を変更します。

nginx.confに設定を書き加えます。

 

upstream hoge{

    server 127.0.0.1:3000

}


server{

    listen 443 ssl

    省略


    location / {

    proxy_pass http://hoge

    }

}

 

こんな感じで書き加えたら行けました。

server{} 普通のhttpのやつもあるのでssl 443の方編集するように気をつけましょう


これでローカル環境の自分のアプリssl通信できるはず

ということでメモ終わり


emacsの設定に戸惑ったのでメモ

emacsのバージョンアップしようとしても22.1.1のまま変わらなくてなんでだろ?ってなってたのでメモ

結果的には

alias emacs="/Applications/Emacs.app/Contents/MacOS/Emacs -nw"

だけでいけました。

起動するのにコマンド設定してあげないといけないんや...というお気持ちでした

なんか別に方法ありそうなのでそのうち調べようと思います。

リーダブルコードを読みました

 かの有名な「リーダブルコード」を読みました。良いコードを書くためのテクニックが詰まっていて、とても読みやすい本でした。せっかく読んだので、印象に残ったところの感想をここに載せようと思います。以下感想です。

 

1.読みやすいコード

 1章に優れたコードとは何たるかということが書かれていました。1言で表すと「他人が見て理解しやすいコード」。これが優れたコードの特徴とのことです。短く簡潔なコードを書くよりも他人が見たときに理解しやすいコードを書くことが大切で、他人がコードの理解に費やす時間を短縮できたり、改修がしやすくなったりするメリットがあります。なんとなく短く簡潔なコードを書くのがいいんだろうなーという考えでいたので、業務効率の向上に直結する考え方だなあと思い、1章を読んでなるほどなと感じました。

 

2.名前に情報を埋め込む

 今の自分ですぐ実践できそうかなあと思ったのが、メソッド名や変数名に情報を埋め込むということでした。2章にこの内容が書かれているのですが、メソッドや変数がどんなことに使われているかを直感的に伝えるためのテクニックが書かれています。この章に「いい名前が思いつかなかったら、fooのような意味のない名前を使いたくなってしまうものだ。だけど、少しでも時間を使っていい名前を考える習慣をつけるようになれば、すぐに「命名力の高まりが感じられるようになるだろう」」という文があります。まさに自分のことだなあと思い、なんとなくで名前を考えてしまうのを改めないといけないなあと感じました。時間を使ってでもいい名前を考える習慣をつけることが今のうちしかできない自分のやるべきことだろうと読んでて思いました。

 

3.コメントすべきことを知る

 学生の時に自分の書いたコードにコメント書きましょうとよく言われました。何気なくコメントを書いていたわけですが、5章にコメントを書く上でどんなことを考えなければいけないかということが書いていました。コメントを書くということはそれだけ読む時間が長くなり、画面を占領してしまうということが書いてあって、なんでもかんでもコメントにするのもよくないんだなあという気持ちでした。コメントすべきこと、すべきでないことが書いてあり、例えば、ひどい名前の変数にコメントつけるんじゃなくて、そもそも名前を変えろよといったことが書いてあり、全くもってその通りだなあという思いでした。他には、読み手が理解に苦しみそうな部分を先読みしてコメントにかいておくなど、全ては読み手の読む時間を短くするという考え方に通じるのだなあと感じました。

 

4.一度に一つのことを

 11章にコードは1つずつタスクを行うようにしなければならないという一文があります。複数のタスクを行うコードをタスク毎に小さく分割できれば、コードが簡潔になり、その分読みやすさも向上するというわけですね。正に一石二鳥ということで、すぐにでも修得したいテクニックのひとつでした。自分としても長いコードは読みたくないという気持ち。この考えはとても大切にしたいと思います。

 

 5.まとめ

 リーダブルコードを読んだわけですが、読んで良かったなと思う一冊でした。できればもっと早くに読んでおけば良かったなと思いました。プログラムを書き始めて少し慣れてきたぐらいのときに一度読むのがいいタイミングな気がします。早い段階でこの本のような考え方を知っておくともう少し良いコードを書けるようになっていたんじゃないかなーと少し後悔しました。後は、もっと経験を積んだときに一度読み直して振り返ってみたいなとも思いました。今は経験も技術もなさすぎて本の内容に賛同することばかりでしたが、経験積んでいけばこの意見はどうなんだろうというように、自分の考えと照らし合わせることもできてまた違った視点で読めるのかなあと思いました。またいつかこの本読み直したいと思います。以上、リーダブルコードを読んだ感想でした。

VPN接続の設定に戸惑ったお話

会社でVPN接続できてたのに家でできなくなった...

調べると、どうやらルータ側のPPTPパススルー設定が必要だったらしい

以下、手順メモ(Mac)

①ルータのアドレスを確認

 システム環境設定 >> ネットワーク >> 詳細 >> TCP/IPで見れた

②調べたアドレスにブラウザからアクセス

 IDとパスワードが求められると思うので入力(自分はルータに書いてあった)

PPTPパススルーの設定を有効にする

 詳細設定 >> セットアップのとこにあった(各ルータ毎に画面違うはずなので調べる)

これで解決めでたしめでたし

こんな感じで詰まったとことかメモ程度に残しておこうと思います

とりあえず色々書いてみよう